金融・貴金属アナリスト亀井幸一郎氏が読み解くゴールドのマーケット解説動画アーカイブです。
(21)「売られた金価格vs買われる金現物」
イラン戦争後に短期筋が金を売った裏で、中央銀行と長期投資家は現物を買い進む。ドル指数・原油と絡めてこのねじれを読み解く。
*公開日:2026年5月29日
(20)「金価格急落の背景と下値メド」
金価格を押し下げる三つの背景を分析し、注目すべき下値メドの価格帯はどこか。急落後の相場の行方を探る。
*公開日:2026年4月20日
(19)「金下落は一時的?米財政赤字が示唆する この先の金価格」
有事でも最高値を更新せず5000ドル付近で揉み合う金。その要因と、市場がいずれ向かうドル安・金高シナリオを展望する。
*公開日:2026年3月31日
(18)「NY金乱高下を読む 天井を示唆するチャート」
1月末、2営業日で1200ドルという過去最大の急落を見せた金市場。投機筋と現物需要のせめぎ合いから中長期の行方を読む。
*公開日:2026年2月28日
(17)「金価格を動かす米国発の地政学リスク」
米国の新戦略NSS2025から2026年の地政学リスクを読む。ドルの信認が揺らぐとき、ゴールドへのシフトはどこまで続くか。
*公開日:2026年1月30日
(16)「金価格を揺るがすFRB人事」
パウエル議長への圧力と次期人事が揺るがすFRBの独立性。これは政治問題にとどまらず、ドルの信認と金の急騰に直結する。
*公開日:2026年1月26日
(15)「2026年金市場を見通す5つの視点」
新興国中銀の購入、米国の分断、隠れた金融リスク、地政学、FRBの行方。五つの視点から2026年の金価格を見通す。
*公開日:2025年12月24日
(14)「2025年の金市場・激動の1年を振り返る」
年初来の上昇率、10月急落と戻し、1日4000億ドルの取引、中銀購入による需給引き締め。激動の1年を振り返る。
*公開日:2025年12月18日
(12)「金市場、動乱の10月を読み解く」
9月以降843ドル駆け上がった金価格。米中対立と中国勢の買い、欧米主導の相場。動乱の10月の底流に何があるのか。
*公開日:2025年11月18日
(11)「上がり続けるゴールド、背景と見通し」
金の上昇は通貨価値下落の証か。持たざるリスク、拡がる買い手の裾野、戦争拡大の懸念。5000ドルは通過点なのか。
*公開日:2025年10月20日
