中国人民銀行の金準備買い増しが、月を追うごとに勢いを増している。3月の増加幅はわずか5トンだった。そこから4月8トン、5月10トン、6月15トン、7月20トン、直近8月も20トン。その結果、総準備高は3月末の約2313トンから8月末には約2387トンへと積み上がった。金価格調整モードで「押し目買い」が進んでいるとの見方も。 →航海録一覧はこちら
中国人民銀行の金準備買い増しが、月を追うごとに勢いを増している。3月の増加幅はわずか5トンだった。そこから4月8トン、5月10トン、6月15トン、7月20トン、直近8月も20トン。その結果、総準備高は3月末の約2313トンから8月末には約2387トンへと積み上がった。金価格調整モードで「押し目買い」が進んでいるとの見方も。 →航海録一覧はこちら