原油の輸送路、迂回路も、出口も閉じられていた

ホルムズ海峡の迂回路として使われてきたサウジの東西パイプラインが、9月11日に複数回の攻撃を受けて停止。ところが同じ9月11日、そのパイプラインが紅海側へ運んだ原油の出口にあたるバブ・エル・マンデブ海峡を、フーシ派が制圧し実効支配を完了させていた。迂回路そのものと、その先の出口。逃げ道が入口と出口で同時に塞がれていた形だ。 →航海録一覧はこちら

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