英30年債利回り9月11日時点で6%に接近

英30年債利回りが9月11日時点で5.92%に。1998年5月以来の水準とされる。ここに来て主要国で軒並み長期債利回り上昇が同時進行している背景には、中東情勢悪化、原油高もあるとされる。加えて気になるのは、コロナ禍で膨大に発行された低利回り中短期債のロールオーバー(借り換え)が同時進行しており、利払い費が米国同様に急増、財政を圧迫しつつあること。 →航海録一覧はこちら

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