バブ・エル・マンデブ海峡が実効支配下に?

ホルムズ海峡が事実上閉鎖されているという難局が続くなか、原油輸送の代替ルートとして有望視されていたバブ・エル・マンデブ海峡。しかし、アルジャジーラの報道によれば、その海峡が事実上フーシ派により実効支配されたとされる。アジアを筆頭に、世界的に原油が一段と逼迫。インフレ懸念がさらに高まり、景気への影響も懸念される。高くても買えるうちはいいけれど、最悪、買えなくなる事態になる可能性もちらつく。 →航海録一覧はこちら

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